
名前の由来
採用堂の「堂」という言葉は、もともと「人が集まる場所」という意味があります。
神社や寺院をイメージされる方も多いと思いますが、神社や寺院も宗教施設であると同時に「人が集まる場所」でした。
採用マーケティングをわかりやすくいうと、「人が集まるにはどうすればいいか」を考え、施策に落とし込み、実行することをいいます。
採用堂は「人が集まることを支援する会社」として存在したいという想いから生まれたサービスなのです。
人が集まれば情報も集まる
人が集まるところには様々な情報が集まります。採用堂も様々なクライアントを支援する中で、多くの人が関わり、多くの実績を積み上げることができました。
集まってきた採用課題の解決方法は、集まった人たちに共有する。もし採用堂が共有した情報により、自分たちで解決できるのであれば、それに越したことはありません。
もし採用堂のサポートが必要なのであれば、どうぞお気軽にご相談いただきたいと思います。
日本語のこだわり
また、「採用堂」という日本語にこだわったのも意味があります。
日本の会社の99%は中小企業で、日本人の雇用を網目状で支えているのは中小企業だと考えており、中小企業の採用課題を解決することが、日本の強さをより強固にすると信じています。
誰もが知っている大手企業に注目が集まりがちですが、大手企業のようなインパクトではなくとも、地域を牽引する大企業や、網目状で支えている中小企業に貢献することで、日本を支える一端を担いたいと考えて日本語で「採用堂」と名付けました。
色に込めた想い
採用堂のロゴマークに使われている色は、真っ赤ではなくてやや黄色がかった「朱色」です。
この朱色は日本の伝統的な色で、神社の鳥居や御堂の色として使われてきました。
名前の由来にも込めたように色も「日本」にこだわっています。
日本には古来よりたくさんの日本色が存在しますが、一説によると最初に認識された色は「アカ」「クロ」とされているようです。
夜に明かりがない時代は、夜が明けてから日が暮れるまでの太陽が昇っている時間が人間の活動時間でした。この明けるという言葉から「アカ」が生まれ、暮れるという言葉から「クロ」が生まれました。
ほどなくして、人間は「火」を発見し、日が暮れてからの時間も火を使うことで過ごし方が変わりました。人間にとって生きる上で重要な火も赤色です。
また、そもそも人間の血液も赤色です。「太陽・火・血液」と、人間が人間として生きている中で非常に重要な色が「赤」なのです。
採用堂が身を置く採用という市場は「HR(ヒューマン・リソース)」と言われていて、人を資産として捉えるという概念があります。
まさに、会社にとって欠かせない「太陽・火・血液」のような存在が、本来は人であると考えています。
採用サイトや採用マーケティングというと、デジタルな印象で人の温かみを忘れてしまいがちな分野ですが、いくらデジタル、インターネットの世界でサービスを展開し、情報発信をしていても、画面の向こう側には「人」がいます。
このように、デジタルな仕事をするのではなく、“人に関わる仕事”という想いが込められてます。