採用堂は、求人媒体では伝えきれない「会社の中身」を丁寧に言葉にし、求める人材の採用につながる採用サイトをつくります。
当社の採用サイト制作について詳しく解説しましたので、もし、採用課題の解決の手段として「採用サイト」が気になっているようでしたらご覧ください。
採用活動でこのようなお悩みはありませんか?
中小企業・地方企業が採用活動を行う中で、多くの企業が同じ壁にぶつかります。
- 求人媒体に広告を出しても応募が来ない
- 紹介会社に頼れば、年収の30%前後という高額な成功報酬がかかる
- 採用コストはかかるのに、定着しない
- 早期離職による欠員補充の悪循環をなんとかしたい
- 自社採用できるようにしたいが、何から始めればいいかわからない
- YouTubeやSNSをやっているが思うように採用につながらない
- 採用サイトを作ったけど期待していたほど成果が出ない
採用サイトは、“会社の価値”を正しく伝えるための採用ツールです
求人媒体では伝えきれない御社の強み、企業文化、働き方、求める人物像。などの企業情報を、それらを、言葉とビジュアルを通して余すことなく伝えるための場所が「採用サイト」です。
採用堂の採用サイト制作は、「とりあえず採用ページを作る」のではなく、“選ばれる採用”へつなげるための土台をつくることを目的としています。
採用は、もはや一時的な人集めではなく、事業の継続性に直結する経営課題です。だからこそ、御社の価値観や理念、働く意味がまっすぐ伝わる「採用の窓口」として、採用サイトを整えていきます。
なぜ「採用サイト」が必要なのか?
中小企業の採用課題の背景にあるのが、「求職者が本当に知りたい情報が、十分に伝わっていない」「会社の本来の姿が外部には伝わらない」という問題です。
求職者が本当に知りたいことは、条件以外の部分にあります
求職者は本当は、次のようなことを知りたいと考えています。
- この会社は、何を大切にしているのか
- どんな人が、どんな想いで働いているのか
- ここで働くことで、どんな未来が描けるのか
- 自分は、この会社でどう成長していけるのか
- どんな価値観の人が活躍しているのか
- 社内の空気感や人間関係はどうなのか
しかし、求人媒体の「決められた枠」の中では、こうした情報を十分に伝えることはできません。どうしても条件や概要が中心になり、会社の本質が見えにくくなってしまいます。
だからこそ、企業の本当の魅力を制限なく、丁寧に伝えられる「採用サイト」が必要なのです。
採用サイトは、ただ情報をたくさん載せれば良い場所ではありません。ですが、必要な情報がしっかり掲載されていることは、求職者にとっての安心感や信頼感に直結します。
採用堂では、採用サイトを「条件を並べる場所」ではなく、「会社の人格やカルチャーまで伝える場所」
だと考えています。
中小企業こそ採用サイトで“理想採用”を実現すべき理由
「自社で採用サイトを作るなんて、予算が潤沢な大企業がやることでは?」そう思われるかもしれません。
ですが、実際には中小企業こそ、自社採用サイトを構え、採用マーケティングに力を入れるべきだと考えています。
なぜなら、中小企業は大企業のように、条件や知名度で勝負することが難しいから。
一方で、日本の企業全体に占める中小企業の割合は約99.7%と、ほとんどが中小企業であり、従業員の約7割が中小企業で働いているのが現状です。
求職者は、必ずしも条件や知名度で仕事を探しているわけではありません。
- どんな人と働くのか
- どんな想いで事業をしているのか
- 自分の仕事が、どんな意味を持つのか
といった部分に価値を感じる人も増えています。
だからこそ、単なる条件だけを伝えるのではなく、
- 代表やスタッフの人柄
- 地域に根ざした事業の意義
- 小さな組織だからこそできる柔軟な働き方
- 仕事と人との距離の近さ
といった 「カルチャー・価値」 を伝えることが、選ばれる採用を実現するための最大の武器になります。
採用サイトは、「うちは大企業ほど条件は良くないから」とあきらめていた会社が、“この会社で働きたい人だけが自然と集まる”状態に変わっていくための起点になるのです。
採用サイトを制作するメリット
①採用コストを削減できる
採用サイトで目指すのは「直接応募」です。直接応募の流れができるようになると、人材紹介会社への依存度が下がり、お支払いする紹介料が激減するので、採用コストの削減が目に見えてわかるようになります。
採用堂のお客様の事例で、紹介料を年間800万円削減に成功した例があります。単年で見ても大きな成果になりましたが、2年目、3年目も直接応募で採用できるようになるので、長期的に見ても大幅なコスト削減を目指せます。
このように、紹介会社や求人広告は、掲載をやめれば何も残りませんが、採用サイトは一度作れば、情報を更新しながら何年も使える「資産」になります。
採用サイトは単なる“費用”ではなく、中長期的な採用力を高めるための投資だと採用堂は考えています。
②応募の質が高まる
採用堂が目指す採用サイトの一つのゴールは、「面接での基本的な説明がほとんど不要な状態をつくること」です。
採用サイトを読むことで、
- どんな会社なのか
- どんな人が働いているのか
- どんな価値観の会社なのか
- 自分はここでどう成長していけるのか
といった「本来なら事前に知っていただきたい情報」が、しっかり理解できている状態を目指します。
そうすることで、
- 「とりあえず応募してみた」という温度感の低い応募
- 条件だけを見て応募してくる求職者
が自然と減り、会社に共感し、理解した上で応募してくれる人が増えていきます。
面接をしていて「本当にうちの会社に興味があって応募しているのか?」と疑問に思うことが多いのであれば、それは 「興味のない人でも応募したくなるような“薄い情報”しか出せていない状態」とも言えます。
採用サイトでしっかり情報を伝えることで、応募の“量”ではなく“質”を高めることができるのです。
③ミスマッチを防げる
入社後に発生する「ミスマッチ」は、それまでのプロセスでお互いのことを十分に理解できていないことで起こります。
「思っていたのと違う」
「こんなはずじゃなかった」
という声の裏側には、
- 情報発信不足
- よく見せようとするあまり、実態とのズレがある
といった原因があります。
特に、より優秀な人材に応募してもらいたい一心で、実態が伴わない内容を発信してしまうと、早期離職に直結するようなミスマッチが起きてしまいます。
採用サイトは“応募を増やす”ためだけのツールではありません。応募前の段階で期待値を揃えることでミスマッチを防ぐフィルターの役割となり、マッチしない応募が減り面接がしやすくなります。
実際に、採用サイト制作後の面接では、求職者が話す内容で「採用サイトをしっかり読んできた方」と「会社のことを全然調べていない方」が顕著にわかるようになります。
実際に採用堂のお客様からは、
「面接のストレスが減った」
「話が噛み合いやすい」
「価値観の合う応募者が増えた」
といった声をいただきました。
採用堂がつくる採用サイトの特徴
採用堂の特徴と他社との一番の違いは、単なるサイト制作ではなく、採用サイト制作を御社の採用プロジェクトの一部として捉えていること。
採用プロジェクトとして捉えているからこそ成果につながり、既存のいわゆるホームページ制作会社ではできない強みであると自負しています。
①採用戦略から一緒に作り込む
今、採用がうまくいっていない場合や、採用に課題を感じているのであれば、これまでの戦略のまま採用サイトを構築したとしても、問題の解決にはなりません。
採用堂は、これまで採用がうまくいかなかった理由をお客様と分析をして、どうすれば理想の人材を採用できるようになるか、また、選ばれる企業になるのかを一緒に考え、採用戦略としてカタチにします。
場合によっては、人事部、採用担当の範疇では解決できないこともあり、経営課題として取り組む必要もあるでしょう。
また、採用戦略をしっかり固めてから採用サイト制作や採用広報活動を行うことで、仮説検証を繰り返しながらより成果の出るサイトにブラッシュアップすることができます。
採用戦略は、当社独自のフレームワークなどを用いながらカタチにしていきますので、「これまで戦略なんて考えたこともない」という方もご安心ください。
②“デザインより伝わること”を最優先に
採用サイトというと、“見た目がかっこよくて斬新なデザイン”のサイトを思い浮かべるかもしれません。しかし採用堂は、かっこよさよりも「誠実な情報開示」と「伝わりやすさ」を優先します。
求職者の興味関心に沿って、伝えるべきことを適切な順番でわかりやすく、誤解のない言葉で伝えることで、結果的にデザイン性を高めるよりも「魅力が伝わるサイト」になっていきます。
もちろん、華やかさやかっこよさを売りにする会社は、かっこいいデザイン自体が真の価値になるのでデザイン性に特化すべきだと思いますが、実際のところ、ほとんどの企業はそうではありません。
表面的におしゃれなだけの採用サイトではなく、読めば読むほど「この会社で働きたい」と思ってもらえるサイトを目指します。
③求職者が知りたい情報を余すことなく伝える設計
求職者がどんな順番で情報を探し、どこで不安を感じて離脱しやすいのか。
採用堂では、そうした“求職者の検索・離脱ポイント”を踏まえたうえで、応募につながる導線を設計していきます。
求人媒体では載せられない情報を、「これを見れば、この会社で働くイメージが湧く」というレベルまで丁寧に発信していきます。
代表的なページ構成
- 会社について(理念・ストーリー)
- 働く人(社員紹介・座談会)
- 仕事内容
- キャリアパス
- 教育制度・サポート
- 福利厚生
- 1日のスケジュール
- 求める人物像
- よくある質問
- 募集要項
④文章作成・写真撮影も任せられる
文章・写真は、採用サイトを作るための材料です。この材料がなければサイトを構築することができませんが、採用サイト制作において、この材料を用意するのが一番大変で時間がかかります。つまり、ページの文章を作ることと、写真撮影をすることに多くの時間を使います。
採用堂では特に文章作成に力を入れており。文章とひとことで言っても、ただ文字を埋めるだけの文章では意味がありません。採用戦略を言語化して、求職者に伝わるように文章にする必要があります。
一般的な制作会社のスタンダードな制作プランは、原稿や写真素材を「ご自身で用意してください」というケースががほとんどですが、サイト用の文章が書ける社員を抱えている会社はほとんどありませんし、日々の業務の中で原稿執筆に時間を割くのは難しいのが現実です。
一部、代表メッセージや情報をご提供いただくために文章をご用意いただくことはありますが、ヒアリングから構成づくり、ライティング、導線設計まで、採用コミュニケーションの全体を丸ごとお任せいただけます。
採用担当者や経営者の負担を極力減らしつつ、質の高い採用サイトを一緒に作り上げていきます。
⑤客観的立場だからできるご提案・アドバイス
社長や社員さんにヒアリングをしていて感じるのが、自分たちでは自社の特徴や強みを認識できないということ。
「御社の強みはなんですか?」と伺っても、「ウチにはこれと言った強みはありません」というご回答が実に多いものです。
本当に強みがないわけではなく、強みとして認識できないだけなのです。
私たちは、客観的な立場で会社をみて状況を分析することができます。また、フレームワークなどを用いながら会社を客観的に分析していきます。
この客観的な立場からの気づきや違和感は、できるだけお伝えするように心がけており、特に強みとして打ち出せるものに関しては積極的にご提案をさせていただきます。
実際にお客様からは「そんなことを強みにしていいんだ」と言われたこともありますが、その強みに惹かれて応募していただいた方もたくさんいらっしゃいました。
⑥作って終わりではない。採用力が育つ“資産”としてのサイト
採用堂が考える「採用資産」とは、継続的に直接応募が生まれる仕組みが社内に残ることです。
採用サイトは、公開して終わりではありません。情報を更新し、発信を重ねることで、会社理解はより深まり、応募の質も高まっていきます。
私たちは、採用サイトを「育てていく採用の基盤」として設計します。
採用サイト制作の流れ
戦略設計から制作・公開までを一貫して行うことで、「作ったけれど使われない採用サイト」にならないよう設計しています。
戦略設計
採用サイト制作の8割は戦略設計で決まると言っても過言ではありません。そのぐらい重要なセクションですので時間をかけて綿密に打ち合わせをしていきます。
戦略設計の内容は専用ページ「採用戦略設計」で詳しく解説しているのでご覧ください。
また、当社で採用サイト制作を承る場合、制作部分のみを行うことはできかねますが、戦略設計のみを行うことは可能です。お付き合いのある制作会社様がいらっしゃる場合や、ご予算の関係で戦略設計のみからスタートしたい場合など、ご都合に合わせての対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。
サイト設計
・サイト構成案の作成
コンテンツ制作
・コンテンツ設計
・情報収集、インタビュー
・コンテンツ原稿作成
・写真準備/撮影
サイト構築
・トップページ案(テストサイト)
・下層ページ案(テストサイト)
・コーディング開始
・テストページ作成・確認
・問い合わせフォーム・機能実装
・SEO初期設定
納品・公開
・レスポンシブ/各種ブラウザチェック
・最終調整・公開前チェック
・本番公開
・納品
・操作マニュアル作成
・Googleアナリティクス設定
・Googleサーチコンソール設定
運用
※運用フェーズのサポートはオプションとなります
料金
採用サイト制作費:250万円〜
サイトの規模感やご要望によってお見積り内容は異なりますが、おおよその場合、250〜300万円の範囲になります。
現在、中途採用にかかる一人当たりの採用コストは約90万円程と言われています。人材紹介会社への紹介料は給与の30%を超えてくることも多く、紹介料だけで100万円を超える業種も少なくありません。
当社の制作費用は決して安くありません。また、採用サイトを構築することで、これまでかかっていた採用コストをいきなりゼロにすることは難しいかもしれませんが、紹介会社への成功報酬や広告費を考えたとき、中長期で見れば十分に回収可能な投資だと私たちは考えています。
もちろん、年間で何名程度の採用を計画しているかによって費用対効果に対する考え方が変わると思いますが、もし年間で3名以上採用していて、紹介料や広告掲載費の高騰でお悩みでしたら、採用堂がお役に立てることがあると思います。まずは一度ご相談ください。
運用サポートの料金プラン
スポットでのご対応
定例ミーティングプラン
成果報酬型運用プラン
よくある質問(Q&A)
- どんな業種でも対応可能ですか?
-
はい、可能です。事業内容やビジネスモデルを丁寧にヒアリングし、その業種ならではの強みを抽出して採用コンセプトに落とし込みます。
- 写真撮影もお願いできますか?
-
可能です。採用サイトのための写真撮影を多数経験しているカメラマンが撮影をします。
- 採用サイトだけの制作もできますか?
-
できますが、強み再発見会議とのセットを推奨しています。コンセプトがない状態で採用サイトだけ作ってしまうと、どうしても他社と似た内容になってしまうためです。
- リニューアルでも依頼できますか?
-
はい、既存の採用ページやコーポレートサイトを拝見した上で、「何が伝わっていないか」「どこに伸びしろがあるか」を整理し、リニューアルプランをご提案します。
